ギロチン

腐れポモウヨをぶっ潰す👊

ニック・ランドが上海移住って時点でこんな思想のレベルは察せられるべきだよね

近頃、アホ面人文系の間でニック・ランドとかいうネトウヨ思想家が流行っているらしけど、でも上海在住って時点で加速主義とやらの思想の本質が察せられるよね。

リバタリアン新反動主義の理想を突き詰めると、中国に行き着くのは当然である。政治的な自由や主体性を一切抹消して、「ゆりかごから墓場まで」セキュリティが完備された消費社会のまどろみの中で戯れるシャングリラなんぞ、21世紀においては中国以上の国はあるまい。あとは、体制に反発しないハードコア・ポルノの自由があれば、他は何もいらないって具合である。現代中国は、日本以上に「動物主義者」たちの理想なのだ。

だから、東浩紀、千葉雅也、宇野常寛とかいったリベウヨが、なんで中国を褒めないのか不思議なんだよね。かつて彼らが主張した、理想の国家像に一番近づいているんじゃないかね? 宇野常寛なんてSEALDSを馬鹿にしながら、香港の民主化運動にコミットしているという相矛盾するような真似をしているけど、本当は上海を取材してべた褒めするのが先なんじゃないだろうか。

まあ、これだけでも、ポストモダンリバタリアン新反動主義の流れが、オカルト化した資本主義信仰の全体主義でしかなかったことがわかる。最近のMMTにしたって、シンギュラリティと似たようなオカルティズムの類でしかないだろう。しかしサヨクを「放射脳」と罵倒する前に、己の「市場主義脳」をまずは疑ってみるべきではないだろうか? そりゃ、文系なんて廃れるよね。