ギロチン

F@CK ポストモダン

落合陽一は穢多非人の部落差別も認めるのだろう

TLで落合陽一さんの身分差別肯定論が今になって盛り上がっているけど、例の対談が炎上する前から当ブログでは落合さんのトンデモっぷりを度々紹介してきた。



身分制度を復活させるのであれば、当然、穢多非人の被差別民も復活させることになると思うのだが、落合さんはどういう見識であるのだろうか。


まあ、古市憲寿さんとの対談にせよ、この系統の人たちは自分たち以外の他者への想像力が貧しすぎるんだよね。こういう自分たちの周りしか見えてない言論でもいいんだという風潮を作ったのは、東浩紀やそれより上の世代の影響もあると思うんだけど、そんなことやっているから、どんどん人文知的な教養が破壊されて、ソーカルを印籠にしているような脳足りんエビデンス厨に侵食されていっている気がするんだよ。かくいう私も人文系には失望しているから、この界隈の話には近づきたくないし、ドゥルーズデリダの本なんて、バーベキューをくべる薪にでもした方がいいぐらいにしか思っていないが。


最近流行りの加速主義やカンタン・メイヤスーにせよ、現代思想なんてタダの薄っぺらいサブカルに堕した感があるけど、これらはそのままオルタナ右翼ネトウヨの潮流とも繋がっているので、所詮、落合さんや古市さんもネトウヨの亜種にしかみえない。しかし、そういう意味でいうと、日本の冷笑的な現代思想系やサブカル批評は、本人の自覚に関わらす総じてネトウヨ化しているんじゃないだろうか。その壁に阻まれて潰れてしまったのが昨今の東浩紀であろう。やっぱ人文本は、バーベキューの薪にでもした方がまだいいのかもしれない。そんなの読む暇があるなら、EDMに合わせて盆踊りでもしてた方がいいし、まだ知的である時代がもうそこに来ていると思うのである。

u-tokyo.hateblo.jp

※追記 あとで訴えてやると脅されても面倒なので、某さんの言及はごっそり消しました。まあ、オタクをバカにすることで言論人としてのし上がってきたような人だから、穢多非人身分に対する認識についても期待できるものはないだろう。

※追記2 ということだそうです。あまり信用ならないけど、今現在の落合さんの認識として貼っておきます。(1/6)