既に青識亜論の論理は破綻している

空自から女性初のパイロットが出たらしい。といっても、輸送機やヘリコプターではなく、なんとF-15である。つまり、イーグルドライバーだ。

空自初の女性パイロット誕生へ「小さい頃から夢だった」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00000037-asahi-soci

さて、ここで東京医科大学の入試女性差別事件について、人文系インフルエンサーの青識亜論はどういう見識だったかを再掲してみよう。




青識はこう述べられておられるが、ある意味戦闘機パイロットなんて医師よりも遥かに狭き門で、結婚による退職や出産などによって、その操縦技術が流失すれば替えをきかせるのが難しい業種だろう。それでも、女性の登用を増やしていく方針であるという。


まあ、青識がいつもの調子で、適当なアドリブを吹かしてしまったのもしょうがない。ああやって、自分の仮想敵(主に左派系)に毒づかなければ、取り巻きの信心が離れていってしまう。こういう手合ほど、自分の取り巻きのプライドを満たしてあげたり、反左派というグロテスクなネットの場を維持するために、細心の注意を払った発言を心がけなければならない。そういう意味で、青識や、あるいはdadaとかも、ツイッターにおける特定の場を維持するために仕組まれた、アルゴリズムの一種でしかないともいえる。


けれども、空気読み合って場を維持する、ズブズブの馴れ合いと忖度で成り立つ、気色悪い村社会でしかないわな、あの界隈って。