日本の学校教師は一人の例外もなく人殺し予備軍である

また「アメリカよりも優れている日本の教育」により、尊い命が失われた。

校外学習の小1児童が熱中症で死亡 愛知 豊田
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180717/k10011536821000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008

某氏によると、「日本は学校給食が美味だからアメリカの教育より優れている」らしいが、しかし、実態は、無意味な日本的根性論とムラ社会的な忖度によって、生徒が殺害されまくっている、まさに殺人現場といっても過言ではない。この熱中症による事故だって、まともな認識を持っていれば事前に防げていたものであったはずである。


それでもアメリカみたいに銃乱射事件が頻発しないだけマシと言うのかもしれない。だがそれは「アメリカ」だから起こるのであって、先進国で日本の教育現場ほど、教師の不手際により生徒の死者が続出する国もないであろう。まあ、教師による体罰虐待死ですら、教育的指導によって起こった不慮の事故として、法的な責任が問われないで済むことが多い国である。逆に生徒による教師への暴行については、即座に警察が対応してくれるわけだけど。日本には、聖職者である教師は生徒に対してどんな仕打ちをしても罪に問われないという、暗黙の慣習があるようにしか思えない。イジメ自殺ですら、学校や教育委員会、地域社会が加害者を庇ってくれる素敵な社会である。しかし、これが平均的な日本人の倫理観なのであろう。


まあ、日本で教師を目指す連中は、別に教育者として高い志を持っているわけでもなく、「聖職者」としての特権を使って生徒を自由に乱暴したりレイプしたり、自分の思い通りにいかなければ生徒を平気で殺したいがために、先生を目指すのであろう。日本の学校における教師の不手際に生徒の死者数の多さは、まさに教育を騙った「ジェノサイド」といっても過言ではない。だが、残念な事に、実際に日本の学校は、先生による生徒の合法的「虐殺」の現場になっているのである。


無論、教員一人一人だけに罪を被せるのは間違いで、そういう風潮を良しとする気風や教育システムの認識を包括的に変えていかなければならないと思う。しかし、その改善の見込みが立たないのであれば、こちらも冷酷無慈悲な「例外的」手段を考慮しなければならないであろう。


追記
また、学校による「大量虐殺」未遂事件が起こったようである。

熱中症疑いで児童38人搬送 宮城・名取市
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000005-tbcv-l04

大阪 枚方の中学校で熱中症か 女子生徒9人搬送
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180718/k10011538071000.html

未遂で終わってよかったものの、もし38人が熱中症で死亡していたらどうしたのであろう。アメリカのスクールシューティング規模の大惨事になっていたに違いない。まあ、「教育的指導」を言い訳にすれば、先生による生徒の殺人すら許容される日本の学校は、まさに合法的なアウシュビッツ空間といっても過言ではないであろう。


まあ、エアコン設置でガタガタと揉めてケチる国が、教育先進国であろうはずがない。