ギロチン

腐れポモウヨをぶっ潰す👊

哲学ではまともな人間は育たない

ツイッター界隈を見ても、哲学・思想・批評系は人間のクズ共の吹き溜まりみたいな感じである。まあ、哲学からまともな見識をもった人間が出てこないのは仕方ない。日本における哲学とは、ただのサブカルファッション以上のものではないのだから。


結局、資料を批判的に検証したり、丹念に物を追って仮説を立てていくといった、地道な作業の出来ない怠け者が、他人の本に書いてあるレトリックだけを憶えて高みに立ちたいだけの不毛な世界なのである。


例えば小林秀雄ドゥルーズにせよ、左翼をバカにしたいだけのレイシストに都合よく引用され続けている。しかし、そう引用される時点で、ヘイトを正当化してしまうかのような理論的な隙があるということなのだ。なので(K.マルクスがそうであるように)ドゥルーズ、小林にせよ、彼らを簡単に免責してしまうわけにはいかない。


最近だとドゥルーズの「欲望」概念なんかが再び注目されているらしいけど、それに飛びついている連中が揃いも揃って事実上のネトウヨ的存在なのがウケたw そもそも、ドゥルーズ自体が加速主義なんちゃらとかのオルタナ右翼の思想的バックボーンになりつつあるらしい。


しかし、団塊世代に比較的ネトウヨが多いように、68年の思想がオルタナ右翼と接続していたとしても何らおかしくはない。そういう意味で、ドゥルーズもまた戦後20世紀的な限界を越えるものではなかったのである。


今流行りのカンタン・メイヤスーとマルクス・ガブリエルにしたって、かつての現代思想が持っていた高尚さと広がりは見る影もない。所詮は局地的な流行に過ぎず、内輪の狭いサークルの中だけで通じるものでしかないのであろう。


ジジェクにしたって、おそらくヨーロッパでは三流知識人扱いであろうし、未だに現代思想に飛びついているのは、物を考える能力のないバカしかいないんじゃないかって気がする。所詮はジャーゴンとレトリックをかけあわせて遊ぶポエムかゲームでしかない。だから、いとも簡単にレイシズムに引き寄せられてしまうのである。


まあ、ネットでメイヤスーとか言っている連中のおそらく9割以上は、ネトウヨに近い潜在的レイシストじゃないかって気がするけどね。だいたい、日本におけるポストモダンなんて、左派に都合よくマウンティングをかますためだけのものでしかなかろう。


またそういう連中がやったことといえば、不当な左派バッシングとネトウヨに正当性があるかのように加担していただけである。いずれにせよ、見る目のない脳味噌が腐ったバカばかりであり、日本における現代思想とは、現在進行系でその程度のものでしかない。


だから東浩紀ネトウヨのボスであり、ゲンロンカフェは次世代の隠れレイシストを育成する一大プラットフォームなのである。その影響は外部まで広がっており、ツイッター現代思想系はネトウヨみたいな連中であふれている。


まあ、ポストモダンニューアカはカスである。