アルコールとジャップとレイプサークルと

例のリアルナンパアカデミー関係者が再逮捕されたらしい。

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また、アルコールが絡んだ事件である。どうせ、昔流行った王様ゲーム的なもので、罰ゲームと称して女性に度数の高い酒を飲ませて昏睡状態にしてレイプに及ぶという古典的な手口であろう。


何故こういう悲劇が未だに続出するかといえば、90年代後半を境目にして、男の成熟の価値が、コミュニケーション能力とセックスした女の数で計られるようになったからである。その責任の全てを押し付けるわけにもいかないが、宮台真司の援交論もそれに加担したと思うし、90年代~00年代の、サブカル思想とか、非モテ/コミュ強論争や、シロクマ先生的な脱オタク論にまで影響を与えた、極めて汚染度の高い邪悪な価値観である。その本質とは、いかに女を口説き落としてその体を犯すかというものである。


まあ、そんなことばかりやってきたから、ジャップは衰退していったわけだけど、その是非は置いといて、やはり諸悪の根源は酒なのである。かつての自分もそういう面があったので、反省と自戒を込めて言うが、ジャップは何かにつけてアルコール・ハラスメントを強いる社会である。私も、大学のサークルで同級生が先輩からバーボンをしこたま飲まされて、そのまま病院送りになった事件に遭遇したことがある。


だが純粋ジャップ人が、科学的にも下戸であることは証明されているらしい。しかし、ドラッグが厳しく規制されて、あらゆる物事が抑圧された、高ストレス社会であるこの劣等国家においては、酒とポルノ以外に身体性を解放する手段がないのであろう。しかし、その代償として、酒を飲ませて女性を強姦したり、女優の肛門に生きた鰻を入れて嗤うようなポルノが、ある種の美風としてジャップ社会の中で蔓延っているのだ。


このような悲劇を防止するためには酒を制限したり、個々のモラルが改善されるように啓蒙していくしかないんだろうが、だがほとんど実現不可能だろう。ジャップのような抑圧社会では、酒を飲むか、部下や後輩にパワハラするか、ガチャするぐらいしか、身体性を解放する手段がないのだろうし、特にジャップ人の宗教精神と深く結びついた酒のモラルを改善するのは難しい。すなわち、ジャップ文化において、酒を飲む≒コミュニケーション至上主義なのであって、この信仰を変えることは不可能に近い。


まあ、マウンティング的に、”女と何人セックスしたか” で男の価値を決定させるルールを敷いた者どもに対して、「ラインハルト作戦」的な殲滅戦を実行したいところであるが、いずれにせよ、行き過ぎた酒とポルノはクソである。